第8回 人間であるが故の苦悩(1) —苦悩はどこからくるのか
(第7回はディスカッション形式の授業だったため、まとめはありません。) 目次葛藤に立って苦行を放棄するということ降魔の物語が意味すること中道人間とは苦悩する者縁起の観察と患者の苦悩 葛藤に立って 前回はNH...
連載「病と生きる」
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医療×仏教(第7回はディスカッション形式の授業だったため、まとめはありません。) 目次葛藤に立って苦行を放棄するということ降魔の物語が意味すること中道人間とは苦悩する者縁起の観察と患者の苦悩 葛藤に立って 前回はNH...
連載「病と生きる」病室でふと床頭台に目を遣ると、一通の一筆箋があるのに気がついた。奥様からのお手紙であった。いつからそこにあったのだろうか。傍らには他にも何通も置かれていた。コロナ禍の今、病院では直接の面会はできない。受付で受け取ったもの...
医療×仏教目次どうして歩み出せたのか我われは何を本当に欲しているか苦悩する心と真実を求める心 どうして歩み出せたのか 前々回から、老病死の苦悩について、釈尊の四門出遊の課題を通して確かめている。老病死の苦悩とは、「生...
医療×仏教目次問題の出発点生きる意味と「諸行」人間にとって信頼とは何か「無常」がもつ課題無常であると知ったらどうするか 問題の出発点 前回から、ALS患者の苦悩を、釈尊の四門出遊の課題を通して確かめ始めている。ALS...
医療×仏教これまでの3回で、苦悩に向き合う態度を確かめた。一つには苦悩を確かめるという学びについて、二つには自分自身が問われるということについて、三つには、人間として生きるということについてである。これらを踏まえてALS患者の声の...
医療×仏教今回は認知症という疾患をとおして考えていきたい。認知症とは脳の病気であると一般的には考えられている。確かに脳の神経細胞に特殊なタンパク質が蓄積し、神経細胞が破壊され減少することで、記憶障害、見当識障害などと呼ばれる高次脳...
医療×仏教今回は筋萎縮性側索硬化症(ALS)という疾患を通して考えていきたい。ALSは全身の運動ニューロンが障害される進行性の疾患であり、治療法が見つかっていない神経難病である。進行すると四肢の運動障害だけでなく、嚥下障害、構音障...
医療×仏教目次なぜ仏教を学ぶのか苦悩を取り除くという態度に潜む問題苦悩を通してしか確かめられないこと苦悩を確かめる場所がない「樹下思惟」に見られる仏教の思索の態度 なぜ仏教を学ぶのか 現代医療の問題を考えるときに、なぜ仏教を学ぶの...
医療×仏教4月から、「医療×仏教」の連載を開始します。大谷大学で受け持っている授業「現代仏教演習」をもとに毎週金曜日ごろに投稿します。 「現代仏教演習」の授業テーマと授業概要は以下の通りです。 ■授業テーマ 医療現場の苦悩の中から...
連載「病と生きる」多発性硬化症《たはつせいこうかしょう》(MS)という神経疾患がある。神経細胞を覆っている髄鞘《ずいしょう》という部位に対して自己の免疫が誤ってはたらき、神経障害が多発する。投薬によって症状は一旦改善するが、繰り返し再発す...